国からの補助金を受け性能が確保された住宅

8月19日(土)・20日(日)に鶴ヶ島市下新田において、補助金を受けて土地から探して理想の家を建てられたT様邸をお借りしての完成披露を行います。

T様邸はご夫婦で暮す「コンパクトでも生活しやすい家」をコンセプトにとっても明るく生活しやすい家となりました。

建坪は延べ床面積で23.54坪(77.83㎡)で、吹付け断熱×樹脂スペーサにアルゴンガス入りの樹脂窓Low-Eペアガラスを採用しており、北海道の省エネ性能をクリアする超高気密高断熱仕様となっていて、さらに全熱交換型第1種換気設備を導入した「結露しない家」です。

現地案内図

会場:埼玉県鶴ヶ島市下新田182-12

■床面積表
1F床面積43.88㎡13.27坪
2F床面積33.95㎡10.27坪
延床面積77.83㎡23.54坪

ご見学希望の方は下記フォームよりお申し込み下さい。

FreeDial:0120-953-450

携帯・PHSからもOK!受付時間 9:00~18:00

坂戸市森戸の現場も完成しますのご覧頂けます

会場:埼玉県坂戸市森戸548

40帖大のリビングは一見の価値ありです!

  • 多彩な手法で基本設計

    間取り入力から即座に立体モデルを生成します。モデルはプレゼンや申請書類など設計業務に必要な書類や図面、CGパース等とデータ連動し整合性をキープ。しかも、入力はあなたの設計スタイルに合わせて自在にカスタマイズでき、完成にフィットした操作で提案までの時間を圧倒的に短縮します。jw-cadデータからの3D化も可能です。

  • 構造設計を手軽に合理的に

    木造とRC造に対応します。合理的な構造設計を実現。耐震性や省エネ性能への関心が高まるなか、構造設計の重要性が増しています。近年拡大中の大規模木造分野でも構造計算が欠かせません。ARCHITREND ZEROの構造設計は、木造・RC造に対応。意匠データやプレカットCADと連携し、手軽に構造を検討できます。

  • 外観・内観・鳥瞰の線画パースもワンタッチ

    アングルを設定すれば、外観、内観、鳥瞰の線画パースを自動作成。フォトリアルなグラフィックだけでなく、線画での提案も行えます。

  • 許容応力度計算による3階建までの計算

    意匠と構造図データから計算し、NG箇所の確認・修正まで素早く行えます。修正内容は伏図に自動反映でき積算まで連携可能です。

  • スパン表による断面寸法の確定やスキップフロアも

    スパン表による断面算定や、平面図レベル情報から構造材レベルを自動調整するなど、高精度な構造図作成を実現します。

  • 鳥瞰、断面など表現したい部分でCG作成

    建物を縦に切断した断面パースの作成が可能です。スキップフロアなど、建物内部の上下左右の位置関係が一目で確認できます。

本当のローコスト住宅

不動産業者だからいえる一番安く家を建てる業者さん=建売業者(不動産業者経由で発注できます)

ハッキリ言って本当に安いです。ただ少しでもこだわりがあったりすると金額が跳ね上がります。性能的には最低減を満たし、かつ住宅性能表示ではまあまあの等級を満たします。
例えば、延床40坪の家として、建売業者さんは1,800万円位で請けてくれます。上記の表のハウスメーカーさんで単純計算すると、ヤマダエスバイエルさんで70.7*40=2,828万円。三井ホームさんに至っては、87.9*40=3,516万円。1,000万円以上どころか2件分の金額差が出てきます。
確かにいいクオリティーの家ではありますが、そこまでのものかどうかは、建て主さん自身の判断にお任せします。高額ハウスメーカーさんは一次、二次下請が当り前、テレビCMやその他広告、住宅展示場の出展費用、多くの社員、高い給料、それぐらい必要なんだと思います。

しっかり建てた省エネ住宅は光熱費が安い

住ま居るの「結露しない家」だと、57.6*40=2,304万円。建売住宅の1800万円とはおよそ500万円ほどの価格差ですが、光熱費が大幅に安くなるので、実質逆転現象が起ります。10年ごとのメンテナンス費用もコストが掛らないような建材・機器を選定しているので、それらも加味すると大きな逆転となります。初期投資が掛りますが、住ま居るは「生涯住宅」、住んでからの費用まで考えた家づくりをオススメしています。

住宅コストの比較計算

30年単位で単純計算すると・・・
1,800万円÷30年=60万円÷12ヶ月=5万円/月。
2,304万円÷30年間=76.8万円÷12ヶ月=6.4万円/月。 ここまでが実質コスト差。
一般的な延床40坪の住宅は、しっかりと冷暖房すると光熱費が年間平均で(電気9,000円+ガス9,000円=18,000円/月)かかります。
住ま居るの「結露しない家」はZEH(ゼロエネルギーハウス)なので、光熱費は 0円。しかも売電分が平均で5,000円/月くらい10年間もらえます。
そこで実質的に掛る住居費を家算すると・・・
1,800万円の家:(初期費用)5万円+ (光熱費)1.8万円=6.8万円/月
2,304万円結露しない家:(初期費用)6.4万円+(光熱費)0円=6.4万円/月。さらに当初10年間は△5千円で 5.9万円/月 となります。
どちらがお得なのか、我慢するのか、よ~く検討する価値がありそうです。
さらに、どれだけ初期コストを抑えるかといった視点で選んだ建材・設備機器と、永く保ついいものは何かという視点で選んだ建材・設備機器ではメンテナンス費用が大きく変わります。

30年単位でみたコストの比較をすると・・・
6.8万円-6.4万円=0.4万円*12ヶ月*30年=144万円
さらに当初10年間の売電収入を加味すると、
0.5万円*12*10=60万円。合計204万円の差。

どちらがお得なのか、どちらがコストメリットがあるのか、よ~く検討する価値がありそうです。

本当に地震に強い家

多くの建築士は、「4号特例」をいいことに耐震の検討(計算)をしていない!?

新潟で木造の構造設計専門の佐藤先生という方がいらっしゃいます。佐藤先生は大震災が起こるたびに現地へ被災調査に赴き、耐震の検討(計算)をしていないと思われる倒壊した建物をたくさん見てきた先生です。その先生が私たちの暮らす埼玉県で起きた県民共済住宅の耐震不足設計に警笛を鳴らしています。この県民共済住宅の事件は、設計者である建築士が法令に基づいた計算をせず、さらにそのことを確認しない会社の体制、行政の審査基準、「4号特例」による問題だとの佐藤先生の意見です。

2000年以降に建築されても、住宅は未だに倒壊している!

平成28年に発災した熊本地震は過去に例をみない強さの地震が複数回、局地的に集中して起こりました。

その被災した建築物の中には、全壊した建物、半壊した建物、多少損壊した建物、ほぼほぼ無傷の建物と様々ありました。佐藤氏が倒壊した建物を設計した建築士から色々と話を聞いたようです。そこでは一様に皆がこう答えるそうです。「私が設計した建物が倒壊するとは思いもしなかった。」

大正時代に耐震について研究されていた佐野先生は、熊本地方での大震災に警笛を鳴らしていたのですが、そもそも地震より台風に警戒する九州地方ですから耐震についての認識が薄いのは否めないでしょう。しかし話から「ちゃんと」設計していない建物が多数あることを発見したそうです。

中大規模建築物においては「構造計算」は当たり前だから、構造がしっかりあってその先にデザインがあるのですが、こと小規模建築物である「住宅」においては、その当たり前が完全に抜けてしまってる設計者・建築家があまりにも多いと佐藤先生は指摘しています。

熊本地震の経験から耐震等級3の住宅のススメ

熊本地震の経験から佐藤氏は「耐震等級3」の建物ならまず安心だと言われました。

熊本大地震で一番被害の大きかった益城町には耐震等級3の建物が全部で16棟あり、内無傷の建物が14棟、少し手を入れるだけですむ建物が2棟だったそうです。耐震等級2の建物は全壊もありました。それらから、耐震等級3なら「命には全く問題なく」「すぐに生活が再開できる」ということが実証された!と佐藤氏は言われていました。

耐震等級3を取得(確認)する

長期優良住宅の認定を受けるときに審査してもらう方法が一番手っ取り早くメリットがあります。耐震等級3の取得には、「ちゃんとやる」設計に加え、

  1. 吹抜を面積参入するなど床面積の計算方法を厳しくしたものを基準とする
  2. ちゃんとやる耐震設計より1.5倍強くする壁量を満たす
  3. 水平構面の検討を行う(壁が強くなりすぎると床が壊れる)
  4. 横架材(梁)の検討も行う
  5. 基礎の検討も行う

等が必要になります。1.5倍強くすると柱の引き抜き力も大きくなり金物もより多く必要になるし、基礎もより強くする必要が出てきます。それによる大幅なコストアップをいう建築業者や設計者が結構居ますが、設計も工事もする住ま居るは断言します。「ほとんど変わりません!」

プラン(間取り等)に大きな制約があるのでは?とお思いになるかもしれませんが、ちゃんとやってきた住ま居るは断言します。「ほとんどありません!」「ちゃんと」やったことがない建築士・設計者は「いっぱい制約がある」というかもしれません。まさにそう語ることが「ちゃんと」やってない証言かもしれませんね。

健康の大前提は家の環境である!?

今やヒートショックで亡くなる方が約19,000人以上。熱中症で救急搬送される方は60,000名近くにも及びます。もはや「日本の家は凶器である!」とまでいわれる状態です。本来「家」は安らぐ場所、休息の場所であるはずなのに、我慢が美徳の精神性と相まって日本の家はとても悲しい状況になっています。もし「家」が、本来の役割通り、安らぐ場所、休息の居場所であるなら、家は健康としっかりと結びついているはずです。
まず一番は、「家の中の温度差をなくす」ことから始めてください。高断熱・高気密の家です。自然素材を使うより何より、命を奪う恐れを排除してください。その次に自然素材です。私たち日本人は、我慢は美徳、エネルギーの消費はもったいないという考えが根付いています。だからこそ、エネルギー消費を抑える断熱・気密性を高め、足りない分を機械で補うというのが、日本人の体質に合っているのです。

静電気を初めとする、乾燥による不快感は、就寝する環境に大きく影響を受けるのかもしれません。今までさんざん苦しめられてきた静電気等の不快感は、家中温度差のない自然素材の住ま居るの家に住んだら一切なくなることでしょう。個人差はあれど、温度湿度が一定に保たれ、かつ自然素材による家造りならあなたの悩みを解決できるかもしれません。リビングや寝室など、いつも居るところだけのリフォーム・改装でもその効果は十分実感できると思います。手袋を買ったり、ブレスレットを買ったり、何かを呑んだり、薬に頼らずに自然のまま、ありのままでそれらの不快感とおさらば出来る可能性が十分にございます。
半信半疑の方は覚悟を決めて、埼玉県入間郡毛呂山町にある住ま居るの最先端スマートモデルハウスで数週間宿泊する相談をしてみてください。医学では解決できないことも、自分自身の自然治癒力を活かした「自然素材」の温度差のない快適な世界標準の健康住宅なら解決できるかもしれません。住ま居るの最先端モデルハウスはそれ以外にも、ダイポールという、家中の水をマイナスイオン水に替える機器も設置しています。それも健康体へ貢献していることと思います。健康になる家について日々研究を続けている住ま居るだからここまで言えるのです。この快適さ、一度体感するとデザイン等に優れているだけの家になんか興味がなくなります。是非一度ご覧ください。

プレミアム住宅の無料体感モデルハウス!

お子様連れでも安心してご見学できます。時間は10:00-18:00の間でご都合の良い時間帯で約1時間~2時間ご見学・体感頂けます。卓越した調湿性能で選別した自然素材の快適な住み心地のプレミアム住宅です。ブラックウォールナット・桧・杉・タイル・デニム畳の床材、床暖房、HEMS、V2H、青森ヒバ仕上げの浴室、全館冷暖房なのにエコで省エネな仕組みがご覧頂けます。

毎週水曜日定休。完全予約制となります。

自然素材で仕上げれば「健康住宅」 の誤り

住宅で多用されるようになった合板や壁紙等に大量に使われる揮発性の化学物質(主に接着剤)が原因とされるシックハウス問題が社会問題化した頃から、それらを使わない昔ながらの家づくり、自然素材による家づくりがもてはやされました。

弊社の地元(鶴ヶ島市・坂戸市等川越エリア)ではどこもやっていなかった「自然素材による注文住宅」にいち早く取組み、10年もすると続々と自然素材を謳う業者さんが地元にも増えました。当時「健康住宅」として自然素材を売りにしているときは全く疑っていませんでしたが、他社も自然素材による家づくりに取組み始めた頃、これが本当に「健康住宅なのか?」と疑問も抱くようになっていたのです。

それは何故か?

真夏、汗だくになるトイレ。汗だくで眠りも浅い。真冬、凍えるほどに寒く布団から出るのが辛い部屋。肌や唇は乾燥するし、足も痙る。静電気もひどい。健康とはほど遠い環境のような気がしたのです。暑すぎる・・・寒すぎる・・・

暑すぎて、寒すぎて、ヒートショックや熱中症で死者が出るような家が果たして「健康住宅」なのか?日本の家づくり、自分たち自身の家づくりに疑問があったのです。

日本の普通の家は、自然素材で造るだけでは決して「健康住宅」にはならないことに気づいたのです。

ほぼ毎日(お盆もGWも)“無料相談会”やってます!

お子様連れでも安心してご相談できます。時間は8:00-21:00の間でご都合の良い時間帯で約1時間~2時間、建物・土地・お金・会社のお話などをしていきます。

FreeDial:0120-953-450

携帯・PHSからもOK!受付時間 9:00~18:00