, ,

健康住宅の内装は自然素材が基本

自然素材を吟味

コンサバトリー

心地よい暮らしのために

気持ちのいい温熱環境は「温度」だけではなく「湿度」がとっても大切です。
高気密高断熱の住宅には、室内の湿度を調整する素材が一番です。
ムクのフローリングと珪藻土や漆喰(しっくい)の内装の住まいは見た目も「気持ちよさそう」ではないですか?
なんでそんなふうに感じるかというと、今までの経験から身体が知っているからです。無垢のフローリング(木)や土壁(珪藻土・漆喰・土)には、ビールの大瓶で何本もの湿気を吸ったり吐いたりする調湿作用があるとか難しい話は知らずとも、身体は自然と反応しています。

無垢のフローリングはもちろん、全ての自然素材を吟味

珪藻土 拡大
住ま居るの珪藻土はタダの珪藻土ではありません。壁に塗った時一番効果が発揮されるものを選び抜きました。
自然素材の内装材としてよく使われる「珪藻土」ですが、塗る前の珪藻土と塗ったあとの珪藻土は質が大きく変化します。それを知らずに壁に塗ると、確かに珪藻土壁ですが、呼吸しない、湿度の調整をしてくれない珪藻土壁となってしまいます。これは左官屋さんも意外と知らない、とっても大切なことです。自然素材を使うだけといった自然素材住宅とは経験値が違う、一歩先を行く住ま居るです。

自然素材の家に高気密高断熱をプラス!今までとは比べようもなく快適に! 自然素材で健康・安全・安心の住まい、先進的・革新的な“住ま居るの家”

家は自然素材で建てなければいけない

自然素材の健康住宅


10年後も30年後も100年後も価値ある家であるためには、自然素材の床と塗り壁が基本です。「家」が資産であるために・・・不動産的価値を高めるには「ホンモノ」素材を選びましょう。

内装仕上げ材は、生活する家族の肌が直接触れ、空気も直接触れるものです。健康に良くて気持ちがいい家、長持ちする家、本物素材の家。今の家は30年で建て替え、昔の家は80年でも100年でも建っている。この差こそが使用している素材の差です。シックハウスとは無縁の住宅建材。住み心地の良さは湿度が大切。自然素材は適度に湿度を調節してくれます。

自然素材は本物素材

家の空気の多くは床から発生します。だから「無垢のフローリング」床材こそ自然素材を!

無垢の床材 拡大


私たちが生活する上で欠かせない「空気」。シックハウスという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、新建材と言われる「ビニールクロス」や「合板」等を多用し、コストと仕上り当初の見栄えを重視した家づくりによって、せっかく建てた家から発する化学物質、多くは接着剤による匂いが元で発症したアレルギーによって、その家に住むことが出来ない症状を指します。
左からハウスメーカの合板床、真ん中がMDFという紙を圧縮した床、右が無垢(本物の木)の床

左からハウスメーカの合板床、真ん中がMDFという紙を圧縮した床、右が無垢(本物の木)の床

昔の家には全くなかった化学物質が引き起こす負の側面は未だにすべての原因究明と対策は打てておらず、とりあえずのホルムアルデヒド対策をするにとどまっておりますが、ますます高気密・高断熱化する住宅において大きな不安を抱えているのが現状です。
昔は自然の素材しか手に入らず、身近で取れる材料を元に家づくりをしていたことから、家はその国の「文化」であり「歴史」でありました。2014年3月5日付けの新聞で、アインシュタインが大正時代に日本へ来たときに記したノートに、日本の農村の家々が、自然と一体化しているところに大きな感銘を受けたとあったそうです。
ところが、自然との融合を得意としていた日本も、戦後の「家不足」、さらに高度経済成長によって、早く安く簡単にできる「ビニールクロス」と「合板フローリング」を「普通の家」に位置づけてしまいました。昔の普通は「無垢材」や「土(塗り壁)」などの呼吸する素材でした。それらは手間隙がかかり職人の腕が必要な仕事でした。ニーズが「普通」を決めているならば、これからの普通は「本物素材」にしなければいけません。「家不足」の時代から「家余り」といわれる時代には、「本物で価値あるもの」が評価される時代に移っていると住ま居るは感じています。

自然素材の家

不動産的視点からも自然素材(本物)がオススメ

不動産的視点から家づくりをみると、中古市場に流通するときに土地の価格にしかならない「ビニールクロス」と「合板フローリング」の家は「資産」と呼べるものではありません。建てたそばから価格が下る今の御時世で、高価過ぎる建物は中古市場で全く評価されません。自己満足でよければいいですが、不動産を扱う経験上、そんなに価値がない、価格が下がるものなのかと嘆かれる方々の姿を多く見てきました。これからの家づくりはそこで暮らす時間づくりです。ローコスト系の価格を基準にすると10年を見据えた不動産的には満足しますが、資産性といった30年を見据えた不動産価値は見いだせません。30年後に価値があるのは「本物」だけです。10年後でも30年後の売却でも納得できる価格で販売できる家づくりを住ま居るはご提案します。



button01button02button03button04button05button09button06button07button08