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木工事:大工さんの仕事もそろそろ終盤です

大工さんがヒノキの板張りをどんどん進めています。とってもきれいな板目です。
リビングの壁一面と、照明部分の天井、玄関の一面、ゲストルームの一部、主寝室の腰板と一部天井、洋室の一部分と適度に木の香りがするデザインとしています。
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主寝室にはヒノキの腰板を貼りました。やっぱり木っていいですね。
腰板はデザインはもちろん、傷防止や縦張りとすることで天井を高く見せる効果があります。
2Fは屋根なりの天井となっています。こちらは主寝室ですが、洋室はもっともっと天井高が高いです。
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洋室の一部板張り。奥にはもう少し幅広で張っています。2段ベッドを置いても、2段ベッドの上にさらに2m以上空間があります。
化粧梁もデザインを兼ねて配しています。仕上がりがとっても楽しみです。
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大工さんが、様々な下地を作っています。
この下地は・・・・
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キッチンの前の収納棚。ここはリビング側から使えるちょっとしたキッチンハッチの裏側になります。なので高さにゆとりがあります。完成時にはお客様に喜ばれるモノとなることでしょう。
そしてこれ。キッチンの換気扇のダクトです。普通は排気用の一本のダクトしかありません。なぜ2本あるのでしょう・・・
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一般的には木造の住宅とマンションと比べると圧倒的にマンションの方が気密性が高いのが普通です。
気密性が高いと、大風量の台所の換気扇を回した時に壁やスイッチの隙間を通って空気が引っ張られます。もしかすると子供では玄関ドアが開けられないくらい(引っ張られるので)重くなります。
そこで、高級マンションや高額マンションにはこの「同時給排気型レンジフード」が採用されていました。普通のマンションには10cmくらいの給気口(開閉できる穴)がついていることでしょう。開口ですので寒気が入ってきます。なので多くの方は夏と冬に閉じてしまいます。そしてと閉じっぱなしに・・・
そこで同時給排気型レンジフードの登場です。
「 同時給排気型レンジフード 」とはレンジフードに排気と給気の為のダクトを2本接続し,その2本のダクトを天井裏に這わせて外壁を貫通し排気や給気を屋外で別々に機能させるものです。
この排気と給気の2本のダクトが有る事に依り,レンジフードをオンして調理の臭気を排気ダクトで屋外に排気致しますと,同時に屋外から新鮮な空気が給気ダクトを通って「 同時給排気型レンジフード 」上部カバーの縦型の穴よりキッチンに給気されまして,排気効率がとても良くなる優れものなのです。排気効率がいいということは、料理のニオイ等もしっかりと排出してくれるということ。

たぶんお客様に説明する機会はほぼ無いでしょうが、こういった細かなところにもしっかりと配慮しています。
金額的には、モノの値段はさほどでもありませんがダクト配管が一本増えるのでトータルで2~3万円ってところでしょうか。

そして11月30日(月)。タカラスタンダードさんのシステムキッチンの取付工事です。

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パーツパーツで届き現場で組み立てです。
そして手前に見える段ボールの箱の中には「ラジエントヒーター」が入っています。
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一般的には「ガスコンロ」か「 IH 」を選ばれる方がほとんどだと思います。
ガスコンロは確かにいいのですが、光熱費を考えたとき、光熱費はやっぱり一つ(電気)にまとめた方がお得です。PGは災害時に強いとか、子供の教育のために火を使うことを教えたり、熱量が強かったり、IHでは出来ない火であぶったり等の調理が出来るなど、ガスコンロには確かにメリットがあります。
IHは便利な調理器具ですが、健康住宅を謳う住ま居るでは「電磁波」がどうしても気になります。
そこで採用したのが「ラジエントヒーター」。日本以外の先進国では当たり前の調理器です。先進国でIHはまずありえません。
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完成したら、メーカーさんが来て調理実演等のイベントを行う予定ですので、ご興味のある方は下記フォームよりお申し込みいただければ、日程が決まりましたらご連絡差し上げます。

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