ホーム > 施工実例 > 最高性能×完全自由設計(難しい間取りの克服実例)
✨ 夢を語るのは、あなた。夢を実現するお手伝いをするのが、住ま居る。

そのこだわり、
「構造上できない」と諦めていませんか?

私たちは「会社の型」を売りません。
吹き抜け、大開口、ビルトインガレージ、趣味の空間。
全棟・許容応力度計算(耐震最高等級3)・HEAT20 G2/G3超高断熱・実測C値0.1〜0.3台の工学技術で、あなたの自由な理想を100%形にします。

全棟・許容応力度計算 簡易計算ではなくグレー本準拠の緻密な計算で耐震等級3を実証
HEAT20 G2〜G3超断熱 埼玉の酷暑を跳ね返す屋根・外壁遮熱工学と高断熱
全棟・現場気密測定 実測C値0.1〜0.3台の原本を開示。隙間なき手仕事
埼玉県環境住宅賞 施主様が自ら応募し公的アワードを受賞した実績工務店
THE REASON FOR RESTRICTIONS

なぜ、画一的な家づくりでは「無理」と言われてしまうのか?

あなたのこだわりが無理なのではありません。規格住宅のシステムが対応できないだけです。

画一的なカタログ規格の限界

  • 工場のライン生産規格から外れる間取りは設計自体を受け付けられない
  • 簡易壁量計算(四分割法)に頼るため、柱のない大空間や吹き抜けの安全性を検証できない
  • 「標準仕様」以外の特注要望を出すと、法外なオプション料金で諦めさせられる
  • 営業担当者が工学や構造計算に詳しくなく、安全な代替設計案を提示できない

住ま居るの完全自由設計×構造工学

  • 1棟1棟を現場に合わせて造り上げる工務店体制のため、規格の枠が存在しない
  • 全棟・許容応力度計算(グレー本準拠)により、大開口も吹き抜けも安全性を科学的に両立
  • 熟練大工の手刻みと自社直接施工により、無駄な中間マージンなしに適正価格で具現化
  • 年間150件の構造審査を担当する専任設計チームが、「どうすれば安全に実現できるか」の工学解を追求
12 ARCHIVES OF FREEDOM

【実例証明】難しい間取りのこだわりを具現化した12の建築記録

住ま居るの施工実例12邸には、同じ顔が一つもありません。すべてが施主様の「本当に建てたかった夢」と最高峰工学の結晶です。

ときがわ町 K様邸 ときがわ町 K様邸 里山に映える南欧プロヴァンス風外観と円弧レンガ階段
💡 施主様のこだわり:「里山の自然に美しく馴染む南欧プロヴァンスの温もりある外観と、吉野杉大黒柱の家」

優美なアーチポーチとプロヴァンス瓦が映える外観デザイン

職人が手作業で積んだ円弧レンガ階段と扇形左官塗り壁。大開口とワイドなインナーバルコニーを配置しながら、全棟許容応力度計算により耐震最高等級3と実測C値0.3台の超高気密を完全両立。

南欧プロヴァンス外観吉野杉大黒柱耐震最高等級3
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吉見町 O様邸 吉見町 O様邸 里山に映えるチャコールグレーのスクエアモダン外観
💡 施主様のこだわり:「里山に映える直線美のスクエアモダン外観に、大容量太陽光パネルを一体化させたい」

大容量太陽光をスマートに搭載したスクエアモダンファサード

直線を強調したシックなファサードに大容量太陽光パネルを美しく搭載。屋根荷重を許容応力度計算に精密算定し、吹き抜けの大気積空間でも耐震最高等級3とHEAT20高断熱を確立。

スクエアモダン外観大容量太陽光発電許容応力度計算
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川越市 Y様邸 川越市 Y様邸 柱のない30帖の大空間LDKと上質な白タイルフロア
💡 施主様のこだわり:「柱のない30帖の大空間LDK、白タイルの床暖房、一段下がったピットリビング」

柱のない30帖無柱大空間LDKと耐震最高等級3の完全両立

通常は複数の柱が必要となる30帖超のタイルフロアLDK。大断面梁の配置と綿密な許容応力度計算により、無柱でありながら耐震最高等級3の安全性を科学的に担保。

30帖無柱大空間許容応力度計算白タイル床暖房
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日高市 I様邸 日高市 I様邸 勾配天井の広がりを感じる2階の多目的フリースペース
💡 施主様のこだわり:「ダイナミックな勾配天井の開放感を感じる、家族の多目的フリースペース」

屋根勾配を活かした伸びやかな高天井フリースペース

勾配天井による大気積空間でも、屋根遮熱工学+付加断熱施工と実測C値0.28の高気密により上下の温度ムラを解消。許容応力度計算により水平構面の剛性をしっかり確保。

勾配天井フリースペース実測C値0.28屋根遮熱工学
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東松山市 K様邸 東松山市 K様邸 勾配天井と造作腰壁収納が調和するナチュラルLDK
💡 施主様のこだわり:「勾配天井の開放感と、生活感をすっきり隠せる造作収納のあるリビングにしたい」

勾配天井がもたらす開放感と、大工造作家具で生活感を美しく隠すLDK

許容応力度計算により耐力壁を最適配置し、柱のない伸びやかな高天井空間を実現。キッチンの腰壁にはミリ単位の木目造作収納を仕立て、機能美と耐震等級3を両立。

勾配天井リビング造作腰壁収納許容応力度計算
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行田市 H様邸 行田市 H様邸 4連高窓から光が降り注ぐダイナミックな大開口吹き抜けLDK
💡 施主様のこだわり:「2階からの自然光が一日中降り注ぐ、圧倒的な開放感の大開口吹き抜けリビングにしたい」

4連ハイサイドライトから自然光が降り注ぐ、ダイナミックな大開口吹き抜けLDK

吹き抜け上部に4連の高窓を配置しながら、構面の水平剛性を許容応力度計算で綿密に計算。耐力壁を外周部にバランスよく配し、明るさと耐震最高等級3を完全両立。

4連高窓吹き抜け水平構面剛性設計耐震最高等級3
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鳩山町 T様邸 鳩山町 T様邸 アーリーアメリカン調のラップサイディングとカバードポーチ
💡 施主様のこだわり:「爽快なブルーのラップサイディングと、家族や友人が集う深いカバードポーチのアメリカンスタイル」

ラップサイディングと白い窓枠トリムが青空に映えるアメリカン外観

深いポーチ屋根が夏の強烈な西日をパッシブに遮蔽。風圧荷重に耐える外皮金物接合と許容応力度計算を施し、本格アーリーアメリカン意匠と耐震最高等級3を完全両立。

ラップサイディングカバードポーチパッシブ日射遮蔽
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鶴ヶ島市 A様邸 鶴ヶ島市 A様邸 ココスヤシとロックガーデンが迎える南国リゾートファサード
💡 施主様のこだわり:「ココスヤシと天然石が映える南国リゾート風ファサードと、外からの視線を遮るプライベート空間」

シンボルツリーのヤシと天然石が調和する優雅なリゾートファサード

シックなスクエア2トーンの外観に、道路からの視線を遮るプライベート中庭を配置。許容応力度計算により偏心率を0.15以下に抑え、堅牢な耐震最高等級3を堅持。

リゾートファサードココスヤシ外構偏心率最適化
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鶴ヶ島市 KB様邸 鶴ヶ島市 KB様邸 カリフォルニアの風を感じる白亜のファサードとウッドデッキ
💡 施主様のこだわり:「青空に映える白亜の外壁と、子どもたちが元気に走り回れる広い芝生とウッドデッキ」

青空に眩しく映えるホワイトファサードと、天然芝をつなぐアウトドアウッドデッキ

リビングから庭へフラットにつながる大開口サッシを配置しながら、許容応力度計算により耐力壁を適切に配置して耐震最高等級3をクリア。

白亜のファサードアウトドアウッドデッキ耐震最高等級3
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鶴ヶ島市 K様邸 鶴ヶ島市 K様邸 切妻屋根の煙突と温もりある塗り壁が街並みに映える外観
💡 施主様のこだわり:「街並みに温かく馴染む塗り壁外壁と、冬の暮らしを豊かにする薪ストーブの煙突」

薪ストーブの煙突が凛とそびえる、温もりある塗り壁と切妻屋根の佇まい

屋根を貫通する煙突周囲を専用気密スリーブと三重断熱工法で自社施工し、気密欠損をゼロに抑えて実測C値0.2台を達成。許容応力度計算で耐震最高等級3を両立。

薪ストーブ煙突塗り壁切妻屋根実測C値0.2台
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鶴ヶ島市 S様邸 鶴ヶ島市 S様邸 勾配天井と化粧登り梁のリビング
💡 施主様のこだわり:「天井高く架け渡された力強い化粧登り梁と、開放感あふれる勾配天井のリビング」

力強い無垢の化粧登り梁が架かる、勾配天井のダイナミック大空間LDK

大空間リビングを支える登り梁の荷重を許容応力度計算により厳密に検証。屋根構面の剛性を高め、地震力をバランスよく基礎へ伝える構造設計を実施。

化粧登り梁勾配天井リビング許容応力度計算
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鶴ヶ島市 T様邸 鶴ヶ島市 T様邸 薪ストーブが迎える玄関土間
💡 施主様のこだわり:「玄関のドアを開けた瞬間、薪ストーブの温もりと大谷石の土間が迎えてくれる家にしたい」

玄関を開けると薪ストーブの炎が迎える、大谷石敷きの広々エントランス土間

玄関土間からの底冷えを防ぐ基礎断熱工法を採用。重量のある鋳物薪ストーブと大谷石の荷重を許容応力度計算に算入し、最高耐震と暖かな土間空間を両立。

薪ストーブ玄関土間大谷石仕上げ基礎断熱工法
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DECISIVE DIFFERENCE

決定的な違い:商品カタログ住宅 vs 完全自由設計工学住宅

「どこで建てても同じ」ではありません。設計思想と工学への責任が根本から異なります。

比較項目 大手ハウスメーカー 一般的なローコスト工務店 株式会社 住ま居る
家づくりの出発点 自社の商品ブランド・カタログ規格 自社が得意な単一パッケージ お客様が本当に建てたい暮らし(完全自由)
間取りの自由度 △ 工場グリッド制限・モジュール固定 △ 規格外は対応不可または割増 ◎ ミリ単位の自由設計・特殊動線も完全対応
耐震性能の根拠 ○ 自社実験・型式認定(個別の立体計算なし) △ 簡易壁量計算(耐震等級1〜2相当) ◎ 全棟・許容応力度計算 耐震最高等級3
気密・温熱性能 △ 測定しない(C値非公開・1.0〜2.0以上) △ 仕様上の計算値(カタログ値)のみ ◎ 全棟現場気密測定(実測 C値 0.1〜0.3 台)原本開示
難しい要望への対応 ✕「耐震が」「規定が」と断られる ✕「うちでは前例がない」と断られる ◎「どう構造計算すれば安全に実現できるか」を解剖・具現化
対応窓口・体制 営業マン(契約後は別担当へ引き継ぎ) 営業兼務者(技術的知見が浅い) ◎ 専任設計工学チーム「家づくりサポート係」

諦めかけていたその間取り、
一度、住ま居るに見せていただけませんか?

「構造上無理と言われた」「規格外で予算が跳ね上がった」と諦める前に。
許容応力度計算とパッシブ温熱工学の知見で、安全に理想を叶える代替案を無料で診断・ご提案いたします。

※スマホで手元の図面を撮影してLINEで送るだけでも大丈夫です。
※メタバース展示場の中で打ち合わせができます。来社ではなくオンラインでのお打ち合わせも可能です。
お電話でのお問い合わせ:049-271-2350(株式会社住ま居る 家づくりサポート係)
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

完全自由設計に関するよくあるご質問

難しい間取りやこだわりについて、建築工学の視点からお答えします。

「耐震強度が落ちるから大開口や吹き抜けはできない」と言われましたが本当ですか?
いいえ、必ずしも諦める必要はありません。一般的な簡易壁量計算ではなく、全棟でグレー本準拠の『許容応力度計算』を行い、大断面の梁や高耐力壁を構造バランスよく配置すれば、大開口や大きな吹き抜け空間を確保しながら耐震最高等級3を確実にクリアできます。住ま居るでは全棟でこの許容応力度計算を実施しています。
ビルトインガレージの上に居住スペースを載せる間取りは危険ですか?
1階に大きな車庫開口部を設ける場合、柱が抜けるため構造的な弱点になりやすいのは事実です。しかし、ガレージ開口部に高耐力フレーム工法を採用し、2階床面の剛性倍率を強化した許容応力度計算を行えば、直下率と耐震等級3を両立した極めて安全なガレージハウスが実現可能です。
規格住宅ではなく完全自由設計にすると、費用が青天井になりませんか?
規格住宅のオプション料金が高額になりがちなのは、工場のライン生産や標準カタログから外れると特別管理費が上乗せされるためです。住ま居るは最初から1棟1棟を現場に合わせて造り上げる工務店体制のため、無駄な規格外マージンが発生せず、コストと価値のバランスを最適化した適正価格で実現できます。
他社で作成してもらった図面や見積もりを持って相談に行ってもいいですか?
大歓迎です。「構造上難しいと言われた間取り図」や「予算オーバーで諦めかけていた要望メモ」をそのままお持ちください。耐震最高等級3とHEAT20 G2/G3超高断熱をクリアした上で、どうすればその夢を形にできるか、家づくりサポート係の専任設計チームが構造セカンドオピニオンとして無料で検証いたします。
土地が狭小地や変形地(旗竿地など)でも、自由な間取りは建てられますか?
はい、狭小地や変形地こそ完全自由設計の真価が発揮されます。敷地境界や斜線制限、採光条件を3次元LiDAR点群測量とパッシブシミュレーションで解析し、土地のポテンシャルを100%引き出すミリ単位の設計を行います。