そのこだわり、
「構造上できない」と諦めていませんか?
私たちは「会社の型」を売りません。
吹き抜け、大開口、ビルトインガレージ、趣味の空間。
全棟・許容応力度計算(耐震最高等級3)・HEAT20 G2/G3超高断熱・実測C値0.1〜0.3台の工学技術で、あなたの自由な理想を100%形にします。
なぜ、画一的な家づくりでは「無理」と言われてしまうのか?
あなたのこだわりが無理なのではありません。規格住宅のシステムが対応できないだけです。
画一的なカタログ規格の限界
- 工場のライン生産規格から外れる間取りは設計自体を受け付けられない
- 簡易壁量計算(四分割法)に頼るため、柱のない大空間や吹き抜けの安全性を検証できない
- 「標準仕様」以外の特注要望を出すと、法外なオプション料金で諦めさせられる
- 営業担当者が工学や構造計算に詳しくなく、安全な代替設計案を提示できない
住ま居るの完全自由設計×構造工学
- 1棟1棟を現場に合わせて造り上げる工務店体制のため、規格の枠が存在しない
- 全棟・許容応力度計算(グレー本準拠)により、大開口も吹き抜けも安全性を科学的に両立
- 熟練大工の手刻みと自社直接施工により、無駄な中間マージンなしに適正価格で具現化
- 年間150件の構造審査を担当する専任設計チームが、「どうすれば安全に実現できるか」の工学解を追求
【実例証明】難しい間取りのこだわりを具現化した12の建築記録
住ま居るの施工実例12邸には、同じ顔が一つもありません。すべてが施主様の「本当に建てたかった夢」と最高峰工学の結晶です。
優美なアーチポーチとプロヴァンス瓦が映える外観デザイン
職人が手作業で積んだ円弧レンガ階段と扇形左官塗り壁。大開口とワイドなインナーバルコニーを配置しながら、全棟許容応力度計算により耐震最高等級3と実測C値0.3台の超高気密を完全両立。
大容量太陽光をスマートに搭載したスクエアモダンファサード
直線を強調したシックなファサードに大容量太陽光パネルを美しく搭載。屋根荷重を許容応力度計算に精密算定し、吹き抜けの大気積空間でも耐震最高等級3とHEAT20高断熱を確立。
柱のない30帖無柱大空間LDKと耐震最高等級3の完全両立
通常は複数の柱が必要となる30帖超のタイルフロアLDK。大断面梁の配置と綿密な許容応力度計算により、無柱でありながら耐震最高等級3の安全性を科学的に担保。
屋根勾配を活かした伸びやかな高天井フリースペース
勾配天井による大気積空間でも、屋根遮熱工学+付加断熱施工と実測C値0.28の高気密により上下の温度ムラを解消。許容応力度計算により水平構面の剛性をしっかり確保。
勾配天井がもたらす開放感と、大工造作家具で生活感を美しく隠すLDK
許容応力度計算により耐力壁を最適配置し、柱のない伸びやかな高天井空間を実現。キッチンの腰壁にはミリ単位の木目造作収納を仕立て、機能美と耐震等級3を両立。
4連ハイサイドライトから自然光が降り注ぐ、ダイナミックな大開口吹き抜けLDK
吹き抜け上部に4連の高窓を配置しながら、構面の水平剛性を許容応力度計算で綿密に計算。耐力壁を外周部にバランスよく配し、明るさと耐震最高等級3を完全両立。
ラップサイディングと白い窓枠トリムが青空に映えるアメリカン外観
深いポーチ屋根が夏の強烈な西日をパッシブに遮蔽。風圧荷重に耐える外皮金物接合と許容応力度計算を施し、本格アーリーアメリカン意匠と耐震最高等級3を完全両立。
シンボルツリーのヤシと天然石が調和する優雅なリゾートファサード
シックなスクエア2トーンの外観に、道路からの視線を遮るプライベート中庭を配置。許容応力度計算により偏心率を0.15以下に抑え、堅牢な耐震最高等級3を堅持。
青空に眩しく映えるホワイトファサードと、天然芝をつなぐアウトドアウッドデッキ
リビングから庭へフラットにつながる大開口サッシを配置しながら、許容応力度計算により耐力壁を適切に配置して耐震最高等級3をクリア。
薪ストーブの煙突が凛とそびえる、温もりある塗り壁と切妻屋根の佇まい
屋根を貫通する煙突周囲を専用気密スリーブと三重断熱工法で自社施工し、気密欠損をゼロに抑えて実測C値0.2台を達成。許容応力度計算で耐震最高等級3を両立。
力強い無垢の化粧登り梁が架かる、勾配天井のダイナミック大空間LDK
大空間リビングを支える登り梁の荷重を許容応力度計算により厳密に検証。屋根構面の剛性を高め、地震力をバランスよく基礎へ伝える構造設計を実施。
玄関を開けると薪ストーブの炎が迎える、大谷石敷きの広々エントランス土間
玄関土間からの底冷えを防ぐ基礎断熱工法を採用。重量のある鋳物薪ストーブと大谷石の荷重を許容応力度計算に算入し、最高耐震と暖かな土間空間を両立。
決定的な違い:商品カタログ住宅 vs 完全自由設計工学住宅
「どこで建てても同じ」ではありません。設計思想と工学への責任が根本から異なります。
| 比較項目 | 大手ハウスメーカー | 一般的なローコスト工務店 | 株式会社 住ま居る |
|---|---|---|---|
| 家づくりの出発点 | 自社の商品ブランド・カタログ規格 | 自社が得意な単一パッケージ | お客様が本当に建てたい暮らし(完全自由) |
| 間取りの自由度 | △ 工場グリッド制限・モジュール固定 | △ 規格外は対応不可または割増 | ◎ ミリ単位の自由設計・特殊動線も完全対応 |
| 耐震性能の根拠 | ○ 自社実験・型式認定(個別の立体計算なし) | △ 簡易壁量計算(耐震等級1〜2相当) | ◎ 全棟・許容応力度計算 耐震最高等級3 |
| 気密・温熱性能 | △ 測定しない(C値非公開・1.0〜2.0以上) | △ 仕様上の計算値(カタログ値)のみ | ◎ 全棟現場気密測定(実測 C値 0.1〜0.3 台)原本開示 |
| 難しい要望への対応 | ✕「耐震が」「規定が」と断られる | ✕「うちでは前例がない」と断られる | ◎「どう構造計算すれば安全に実現できるか」を解剖・具現化 |
| 対応窓口・体制 | 営業マン(契約後は別担当へ引き継ぎ) | 営業兼務者(技術的知見が浅い) | ◎ 専任設計工学チーム「家づくりサポート係」 |
諦めかけていたその間取り、
一度、住ま居るに見せていただけませんか?
「構造上無理と言われた」「規格外で予算が跳ね上がった」と諦める前に。
許容応力度計算とパッシブ温熱工学の知見で、安全に理想を叶える代替案を無料で診断・ご提案いたします。
※メタバース展示場の中で打ち合わせができます。来社ではなくオンラインでのお打ち合わせも可能です。
お電話でのお問い合わせ:049-271-2350(株式会社住ま居る 家づくりサポート係)
完全自由設計に関するよくあるご質問
難しい間取りやこだわりについて、建築工学の視点からお答えします。