24h換気・第1種全熱交換・給排気(Q97)
二酸化炭素(CO2)濃度を指標にした換気制御とは?
💡 結論・重要ポイント
室内のCO2濃度センサーと換気扇を連動させ、家族が集まってCO2が1,000ppmを超えると自動で換気量を増やすスマート制御です。
📐 標準基準・数値指標
CO2基準値: 1,000ppm以下を常時維持(高濃度になると眠気や集中力低下の原因)
🔍 現場実務の技術根拠(物理原理・注意点)
就寝時の寝室はドアを閉め切るとCO2が2,000ppmを超えることがあります。適切な換気計画で常に1,000ppm以下を保つことで、睡眠の質が劇的に向上し、翌朝スッキリ目覚められます。
★ 住ま居るの設計原則
「換気の真の目的は酸素の供給とCO2の排除。1,000ppm以下の空気質が快眠と集中を生む。」
※本知見は、株式会社住ま居るが埼玉の気候風土の中で、専門家・研究者の勉強会に足繁く通い、実際の現場で試行錯誤(成功と失敗の実体験)を重ねて現在たどり着いた知見です。絶対の正解ではなく間違いがある可能性を前提に、私どもが考える現時点での最善手として公開しています。