基礎断熱・床断熱・床下空間(Q73)

基礎断熱で床下に「湿気検知センサー」を設置するメリットは?

💡 結論・重要ポイント

床下にワイヤレス温湿度ロガーを設置することで、新築時のコンクリート乾燥状況やエアコン稼働効果をスマホでリアルタイム監視できます。

📐 標準基準・数値指標

監視基準: 温度18〜26℃、相対湿度40〜65%(アラート設定)

🔍 現場実務の技術根拠(物理原理・注意点)

目に見えない床下の環境を可視化することで、万一の漏水や高湿度を即座に発見し、除湿機の稼働など適切な対処を早期に行うことができます。

★ 住ま居るの設計原則

「床下環境をIoTで見える化する。湿度ロガーの設置が住まいの健康を一生見守る。」

※本知見は、株式会社住ま居るが埼玉の気候風土の中で、専門家・研究者の勉強会に足繁く通い、実際の現場で試行錯誤(成功と失敗の実体験)を重ねて現在たどり着いた知見です。絶対の正解ではなく間違いがある可能性を前提に、私どもが考える現時点での最善手として公開しています。

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